今年、宮崎県で
肉牛の”口蹄疫”という病気の大騒ぎがありました

抵抗する農家や宮崎県の東国原知事に対し
国は全頭殺処分という恐るべき命令を強制しました

なんと、非情冷酷な処置でしょう!

口蹄疫は人間には、ほとんど無害なのです
そして、罹った家畜も、成牛なら死なずに治癒するのです
なんで、あんな大騒ぎをする必要があったのでしょう?

私は
鳥インフルエンザの時も
豚インフルエンザの時も
騒ぎ過ぎだと批判しました
大したことはない、と警告しました

今回も、なにか変だなと思いつつ
知識が無かったものですから、黙っていましたが
WiLL10月号の記事で
上記の事実を知り
ここに、皆さんに紹介する次第です