昨夜も飲み
そして、それはとても楽しいことなのですが
なんだか罪の意識と、割り切れない思いとを残します

アルコールの世界は、私には、よく分からない世界です
どこまでが本気なのか
どこまでが"酒が言わせた言葉"なのか

自分で自分の心が分からなくなります

もちろん、自分だけでなく
その場にいる、酒を飲んでいるすべての人の心が
どこまで本気なのか、どこまでが作り話なのか、分からなくなるのです

酒は
本音をさらす可能性もあれば
平気で嘘をつく可能性もあります

私自身、どちらかといえば、嘘つきの方かもしれません
嘘というより、感情が勝って、つい、心にもないことを話してしまうという・・・
もちろん、これは、つい本音が出てしまう場合でもあり
隠し事をうっかり話してしまうこともあります
まあ、内容は、どうでもいい事が多いですけれど・・・
要するに、酒は、婉曲に本音を話させる力があるということかもしれません

酒は、飲む場所を選ぶ必要があります
自分が安心して飲める場所を探さなければいけません
それは、安心して本音が話せる場所を探すということでもあります

酒の飲み方を
あれこれ偉そうに言えるほど
私は、酒を飲んできたわけではありません
しかし、もはや酒無しでは、私の人生は無いと思えるほど
酒が好きになってしまった自分がいます