全国中学水泳大会神奈川県予選会は終わりました
娘にとって、また、私にとっても、充実した大会でした
忙しい中、観戦して良かったと思います

最後まで観戦し
そして、娘のチームが女子総合優勝をしたので
表彰式まで会場にいたのですが
正直なところ、がっかりしました

大会関係者からは

「会場を汚すな」

というような、説教がなされ
選手達が可哀想でなりませんでした

会場には落書き一つ無く
ゴミもほとんど落ちていません
まともな選手控え室が無いため
観客席や通路が応急の控え所になっています
こんな状況でも、選手や保護者は文句一つ言うことなく
通路を歩くのにも苦労する状況ながら、トラブルもなく大会は終了しました

水泳大会はいつもそうです
選手や、観客である選手の親達は、いつも無理難題を押し付けられます

駐車場は使うな、自家用車での送り迎えはするな、写真撮影は許可を取れ
そして、汗臭いゼッケンを着けさせるのです

さらに、中体連主催の大会は
会場からは出るな・・・
招集は早く来て、立って待て・・・選手は泳ぐ前に疲れてしまいます

こうした不合理を、教師と市役所の職員らが
自分達の都合だけを優先して、無理強いするのです

そして、脅します

「嫌なら参加させないぞ!」

「嫌なら大会は開催させないぞ!」

というわけです

一体、連中は何様のつもりでしょう
公認プールは公認大会を開催するために
選手の保護者を含む納税者の支払った税金で建てられているのだ!

現状のごとく
管理者が、管理者の都合だけで、威張り散らすなら
彼らに管理者の資格はありません