仕事がたてこんできますと
次々に片付ければいいものを、逆に、何もしたくなくなります

やることが・・・やるべきことが、沢山あると
どういうわけか
一切、何もかも、やる気がしなくなります

これは、私だけの性格でしょうか?

忙しくなると、やたら遊びたくなったり
やらなければならないことを、ついつい後回しにしたり・・・
自分でも情けなくなるのですが・・・どうにも
体が言うことを聞かないというか、心が逆らうというか・・・

これが人間心理というものかもしれません

頭で考えることと・・・心で思うこと
そして、体が感じることや欲することは・・・少しづつ違うのです
そのズレが、ある意味で”人間らしさ”です

頭で考えた通りに心で思い、行動に移せるとしたら
その人は恐るべき人です

”恐るべき人”という言葉は”すごい人”という言葉とほぼ同じ意味です
そこには、驚嘆に値する尊敬すべき人という意味と
怖ろしい人という意味があります

東洋思想では「陽明学」があり”知行合一”を唱えています
大塩平八郎や西郷隆盛、三島由紀夫などがこの思想の影響を受けています

まさに、恐るべき人々です

私はけして”恐るべき人”にはならないでしょう