広島へは、高速道路を一人走り続けて行きました
途中、名古屋から大阪までが
名神高速道路集中工事のため、ずっと車線規制があり、渋滞していました
中国自動車道に入ると、もう夕暮れです
私の目論見より2時間以上かかってしまいました

「日暮れて、道遠し」

という言葉が、急に思い出され、実感がこみ上げてきました

いきおい、アクセルに力が入ります
そこで、覆面パトカーにつかまりました
38キロオーバーで、減点3点、罰金3万5000円でした

中国自動車は80キロ制限なのです
車が非常に少なく、途中、一人ぼっちのドライブとなりました
驚くべきことは、対向車すら稀なことです
こういう場所で、スピード取締りの覆面パトカーを走らせる意味はいかがなものでしょう
いまどき、120キロで走って危険なことなどないのですから

帰りは小牧から中央自動車を走りました
河口湖経由で、一般道も走り、御殿場から東名高速に乗りました

足柄サービスエリアで休憩しようとしたら
トラックに占領されていました

トラックドライバー達は、ここで眠り、早朝には首都圏で納品を済ませるのでしょう
こした利用法がサービスエリアにはあるということを今回知りました
それならそれで、首都圏周辺のサービスエリアは、もっと別の形態が考えられそうです

たとえば
シャワールームや仮眠室のあるサービスエリアを作ることを
道路公団は、考えたらいかがでしょうか?