失業で自殺する人が激増しているそうです

実際のところ
日常化してしまった鉄道の”人身事故”を考えますと
その通りだろうと思われるのです

鉄道の駅や線路を自殺の場に選ぶのは
いかにもサラリーマン的発想だと思います

サラリーマンの生活とは
鉄道を利用して会社に通い
鉄道に揺られながら家路につくというパターンが多いのです
そして、電車に乗っている、その時間だけが
サラリーマンにとっては、唯一、自分だけの時間なのかもしれません

世の中に別れを告げ
サラリーマンが、ただ一人、あの世に旅立とうとする時
ふと思い浮かぶのは、駅や線路など、鉄道に関する場所なのかもしれません

線路見て なにを思うか サラリーマン

下手な川柳を作ってしまいました・・・

世の中に絶望し、もはや公共心のカケラもなくなり
人々にどんな迷惑をかけようと気にせず
平気で公衆の面前に自己の最期の醜態を晒そうというような人は
確かに、生きていても、失業の危険が付きまとうでしょう

ここで、私から、ささやかな提案があります
まことに迂遠な方法ではありますが、自殺者を減らす提案です

人々に公共心を教育しましょう

私自身、自己中心的な発想しか持てなかった頃は
よく自殺のことを考えていたものです
結婚し、家族を持ち、子供ができ・・・
自分のことなど考える余裕がなくなってしまうと
自殺のことを考える余裕もなくなりました
凡人はヒマがあると、ロクなことを考えないものです