この世に、まかり通る嘘は沢山あります
マスコミが作る”世論”なんてものも
典型的な現代の嘘かもしれません

選挙結果だって、本当に正しいのか、一般国民は確かめようがありません

どこかで不正が行なわれていても
普通の人々は真実を知る手段を持っていません

最近は警察も仕事をしません
殺人事件を不起訴にしたり、政治家の汚職を見逃したり・・・
ただし弱いものいじめみたいなことは好きです
その町で一番安全な場所でスピード取り締まりをしたり
深夜営業の飲食店を風営法違反で摘発したり・・・

一方で、多くの人の迷惑になっている違法駐車取り締まりなどには
特に二輪車の違法駐車や駐輪など、いくら言っても、まったくヤル気がありません
警察は庶民の敵になりつつあります

民主党政権になってからは
不正が発覚しても、検察は動きませんし、政治家も辞めません
日本国に、かろうじて残っていた自浄作用のようなものも
急速に失われています

行政の存在の意義
公共の秩序を守り、公共の利益を図る・・・ということ自体が
もはや”嘘”になってしまったようです

政治家や役人の私利私欲を図るのが行政の仕事になってしまいました
「公共の利益」は”公務員の私的利益”になってしまいました
名目と実体が転換してしまったのです
つまり”嘘”になってしまったのです