私は、苦手なはずの結婚や恋愛の話題を
またもブログで取り上げています

きっかけは、幼児虐待のニュースです

私が、感情だけでは駄目だ、勘定も大事だと
夢の無い話を、あえてするのも
世に蔓延する、恋愛幻想や、恋愛結婚絶対主義に
違和感と嫌悪を覚えるからです

生まれてくる子供のことを、まるで考えていないからです

生まれてくる子供達を、いったい、どうする気なのだ?
私は、そう問いたいのです

結婚制度は、生まれてくる子供を想定した社会制度なのです
なぜか、そのことを誰も言いません
ただ男女が愛し合って、一緒に暮らすだけなら
結婚という制度は必要ありません

私は恋愛を否定しません
恋愛の意義も否定しません
一人の人間の人生において
恋愛は、結婚に匹敵する大きな意義を持っています
恋愛の無い人生は、結婚の無い人生と同様
何か、大きな空白を、その人の人生に残すような気がします

恋愛は人の一生に大きな意義を残します
結婚が、人の一生に決定的な影響を与えるのと同じことです
しかし、この二つが一つにならなければいけない道理はありません

家族も子供も関係無い
ただひたすら互いを愛し合う男女がいてもかまわないのです
そうした恋愛を、私は否定しません

これを純粋恋愛と呼ぶなら
純粋恋愛を、結婚という社会制度や法律で縛り付ける理由があるのでしょうか?
純粋に愛し合う男女に、法律の枠や世間体を整える必要があるのでしょうか?