なぜ結婚するのか
女性にとっては、長い間、それは経済的理由でした
女性の就ける職業に限りがあった時代は
結婚することは、女性が生きていくための手段の一つだったのです

現代でも、多くの女性は
経済的理由によって、結婚という人生の選択肢を選びます
ただし、このことは、あまり大声で語られることはありません

結婚の前提は”愛情”であるという”建前”があるからです

経済的理由によって結婚するとなると
結婚の、もう一つの前提として、性生活がありますから
なんだか売春と通底する意味合いが出てきてしまいます

売春をタブーとする戦後日本では
結婚を経済問題として語ることに一種の抵抗があるのです

ここで、現実を直視しましょう
幸福な結婚生活とは・・・はっきり言います

「安定した経済的基盤を基にした男女の性生活」

なのです

安定した経済的基盤なくして
幸せな結婚生活を営むことはできませんし
そして、満たされた性生活の無い結婚生活は・・・幸せとは言えないのです