男性であれ女性であれ
結婚相手を単純に性行為の相手と考える人はいません
人生の同伴者と考えるはずです
自分なりの理想もありますし、人生設計もあります、家族との相性も考えます

しかし一方で、現代の若者の多くは
性行為の延長として結婚にたどり着くのです
性行為の結果、妊娠、そして結婚・・・というプロセスをたどるのです
いわゆる”できちゃった結婚”というやつです

そして、このケースでは、しばしば若年離婚が起きます
そのパターンは
妻が育児に追われ、夫をかまわないので、夫が浮気する・・・というものです

また、若年離婚には、夫に生活力が無いケースも多いです
会社に行くと言って家を出て、じっさいには出社せずに
会社の近くの女の家に入り浸っていたという話を聞いたこともあります

若年離婚による母子家庭には
わりとすぐに、次の男性が現れるもののようです
こうした男性が、同棲や結婚により、新しい家族を作ります
上手く行くケースも、もちろんありますが
しばしば、子供達が幼児虐待の犠牲になります

私は現代の”恋愛結婚至上主義”に、しばしば疑問を感じます
恋愛というものは、性衝動に身を任すことであり
まともな理性をもった大人には、簡単にできることではありません
理性が強ければ強いほど、恋愛には、なかなか踏み切れないものです