日本を代表する大企業トヨタが苦境に陥っています
欠陥車問題で米国政府から厳しい追求を受けています
トヨタ最大の危機ではないかとささやかれています

トヨタがどんな苦境に陥ろうと
私は、一切同情しません
私に対する彼らのふざけた態度を思えば

「ざまあみろ!」

と、言いたいところです

トヨタは、あまりにも消費者と社会を見くびっていました
人の真面目な訴えをクレーマー以下の扱いにして、欠陥を放置し続けたのです

トヨタの雑な車作りを、私はずっと懸念していました

商品企画が上手く、価格も手頃、近くにディーラーもあるという
購買意欲をそそる条件が整っているため
トヨタ車のユーザーになったのですけれど
残念ながら、車そのものを好きになることができません

トヨタ車の、いかにも安手な作りは
同じ様なコンセプトの他社の車があれば、そちらにしたいという感情を
私や妻から消すことはありませんでした

しかし、車は実用品であり、わが家の必需品でもあります
故障が少なく、故障してもディーラーが近くにあって困らないという条件は
他社には無い、捨てがたいものなのです

トヨタに不満を抱きながらも、ここまで付き合ってきたのです