今日もまた
現在建設中のマンションの工事現場を見てきました
鉄骨建方の第2節の柱を建てたところです

これで7階の床の高さまで来ました
隣のビルの高さに近付いています
最終的には、第4節プラス搭屋がありますから
この2倍以上の高さになります
地上45mです

鉄骨建方は2月下旬まで続きます
今回の工程は、下から順に組み立てるというより
奥から順に組み立てるようにしています
下から組み立てることは当然なのですが
手前は残し、まず奥側を上まで組み立ててしまうのです

建物は下から組み立てるしかありませんが
奥から組み立てるため、手前は、まだ1本も柱が建っていません
どうしてこの様な作業手順にしたかといえば
道路使用の時間と面積を減らしたいからです
現場が藤沢駅至近の大通りに面しているからです

まだ半分の高さしか組み立てられていないにもかかわらず
その迫力は圧倒的です
手前の柱と梁が一番上まで組み立てられたら
その迫力はどんなものでしょう