日本人が誇りをなくし
権力者に媚びることを恥じることがなくなったのは
戦後の日本に相続税ができ
国民が家族単位で物事を考えることをやめたからです

個人主義ということは
面子やプライドはあっても
名誉や誇り、廉恥心とは無縁になるのです

名誉というのは、やはり家名への誇りなのです
廉恥心も同じことです
家名に泥を塗ってはいけないのです

個人として名誉心の無い者が
国の名誉を考えるわけがありません
恥を知らぬ者は、法の網さえ潜り抜けられれば
何でもします