いよいよ今年も今日で終わりです

皆さん、今年はどんな1年でしたか?

私は、良い年でしたよ!

来年はどんな年になるでしょう?
といっても、来年まで、もう10数時間しかありませんけれど・・・

大晦日から元旦にかけての時間というものは
子供の頃から、独特のものがありました
同じ時の流れでありながら
人の意識が、その時間を、特別な、ドラマチックなものとします

1年が終わり、新しい1年が始まるという、その時
地球が1回転するのを実感するような
不思議な高揚感があるのです

時間は平等です
誰にとっても、1日は24時間しかありません
時間を大切にすることが、その人の豊かさを決めます
有意義な時間を増やし、無駄な時間を減らすこと
楽しい時間を増やし、不快な時間を減らすこと
そうした方向に人は進んで行きます

人の労働の価値も
顧客の有意義な時間を増やし、無駄な時間を減らすことにあります
人々の楽しい時間を増やし、不快な時間を減らすことに意味があるのです

便利な新商品が次々に開発されるのも
消費者が、無駄な時間や不快な時を嫌うからです

無駄、不快、不便が存在するところには
必ず、新商品開発のヒントが隠されています

人の努力の価値は
人々に、どれだけ良い時間を与えられるかどうかで測られるのです

時は、一度過ぎ去ってしまえば、もう二度と戻ってきません
過ぎ行く時に、愛惜の念を抱きつつ
新たな時を、全身で受け止めようではありませんか!