恋をする苦しみ
そして結婚の苦しみ
それは、それを経験した人にしか分かりません

じつは、子育ても苦闘の連続です
これまた、それを経験した者にしか分からないことです

子育てに関しては
苦労の連続であったはずなのに
振り返ると、幸福な思い出しかありません
どんな苦労も、幸せな思い出になるのです

恋愛につては、どうでしょうか?

私の個人的な思いを語るならば
どんな悲しい恋でも
それをしなかった人生よりはまし・・・というものです

恋に、後悔は似つかわしくありません
人を愛することに
そして、それが自分にとって幸せな結末とならなかったとしても
人は、けして後悔しないのではないでしょうか?

恋に躊躇する気持ちの中に
傷付くことを怖れる気持ちがあります
これは女性だけでなく、男性にも強くあります
かく言う私にも、あります
恋は、時に、人を激しく傷付けます

青春の恋であるならば
ダメモトでアタックしろともいえますが
大人になると、そうともいえません
やはり、はじめから傷付きそうな恋は・・・避けた方がいいかと思います

大人になるということは
ある程度、価値観が固まるということです
これは、人の好みについても同じです
一度好きになった人を、なかなか嫌いには、なれないものです

だから、大人の恋は・・・後を引きます
別れは辛く、未練が残るのです
当然、傷付きます

傷付くことを怖れては、大人の恋はできません