検察側の論告・・・
自社製品の不正改造による中毒事故の多発を認識しながら
製品の点検や回収など抜本的な事故防止対策をせず放置し続けた
極めて重大な過失があった・・・
何度読んでも意味不明な論告です
いくら製品の点検や回収をしても、不正改造は防止できません
そもそも、一度売ってしまったものを
自社製品であるからといって
メーカーには、回収や点検をする権利も義務も責任もありません
何故?何処に重大な過失があるのでしょう?!
過失など、どこにもありません!
自分の売ったものが不正改造されることまで考えて商売はできません
電気コードだって、首を絞めて人殺しの道具として使えます
ガムテープでぐるぐる巻きにして、最後に口と鼻を塞げば
これで人を殺すことも出来ます
自動車事故に至っては、長年にわたって、年間万単位の死者を出しています
しかし自動車会社は製造時点の欠陥でもないかぎり、回収や点検などしません
そもそも、売買が成立し所有権が移転したモノは
売り手に回収する権利など無い・・・と、そこまで考えて
この論告を書いた検察官の馬鹿が、やっと私に理解できました
なんと、この検察官は
世間が騒ぐのに煽られて
製造段階の欠陥商品の場合と同じ論告文を使ってしまったのです
論告文の”不正改造による”のところを”欠陥による”と書き換えれば
この論告文は意味が明快になります
論国
自社製品の欠陥による中毒事故の多発を認識しながら
製品の点検や回収など抜本的な事故防止対策を実施せず放置し続けた
極めて重大な過失があった
・・・という文章であれば、意味はすんなり通ります
この検察官は”欠陥”と”不正改造”を同じものだと認識しているのです!
日本の検察官は、ここまで馬鹿になってしまったのです!
定型文の空欄を埋めれば文章が作れると考えているのです!
馬鹿なマスコミに煽られて・・・
ただし、マスコミの方は、いち早く間違いに気付いています
その証拠に、この裁判のことを
神奈川新聞は報道しても、産経は一切報道していません
この件は、検察にマスコミの馬鹿が伝染してしまった事例です
馬鹿な検察官は、どんな論告文を書いていいのか分からず
信じがたいことに・・・欠陥製品の場合の論告文を
部分的に文言を入れ替えて、使ってしまったのです!
本件により、現代日本の検察の痴呆化が露呈されてしまいました
自社製品の不正改造による中毒事故の多発を認識しながら
製品の点検や回収など抜本的な事故防止対策をせず放置し続けた
極めて重大な過失があった・・・
何度読んでも意味不明な論告です
いくら製品の点検や回収をしても、不正改造は防止できません
そもそも、一度売ってしまったものを
自社製品であるからといって
メーカーには、回収や点検をする権利も義務も責任もありません
何故?何処に重大な過失があるのでしょう?!
過失など、どこにもありません!
自分の売ったものが不正改造されることまで考えて商売はできません
電気コードだって、首を絞めて人殺しの道具として使えます
ガムテープでぐるぐる巻きにして、最後に口と鼻を塞げば
これで人を殺すことも出来ます
自動車事故に至っては、長年にわたって、年間万単位の死者を出しています
しかし自動車会社は製造時点の欠陥でもないかぎり、回収や点検などしません
そもそも、売買が成立し所有権が移転したモノは
売り手に回収する権利など無い・・・と、そこまで考えて
この論告を書いた検察官の馬鹿が、やっと私に理解できました
なんと、この検察官は
世間が騒ぐのに煽られて
製造段階の欠陥商品の場合と同じ論告文を使ってしまったのです
論告文の”不正改造による”のところを”欠陥による”と書き換えれば
この論告文は意味が明快になります
論国
自社製品の欠陥による中毒事故の多発を認識しながら
製品の点検や回収など抜本的な事故防止対策を実施せず放置し続けた
極めて重大な過失があった
・・・という文章であれば、意味はすんなり通ります
この検察官は”欠陥”と”不正改造”を同じものだと認識しているのです!
日本の検察官は、ここまで馬鹿になってしまったのです!
定型文の空欄を埋めれば文章が作れると考えているのです!
馬鹿なマスコミに煽られて・・・
ただし、マスコミの方は、いち早く間違いに気付いています
その証拠に、この裁判のことを
神奈川新聞は報道しても、産経は一切報道していません
この件は、検察にマスコミの馬鹿が伝染してしまった事例です
馬鹿な検察官は、どんな論告文を書いていいのか分からず
信じがたいことに・・・欠陥製品の場合の論告文を
部分的に文言を入れ替えて、使ってしまったのです!
本件により、現代日本の検察の痴呆化が露呈されてしまいました