「事業仕分け」なるものは
結局、掛け声倒れに終わりそうです
事前に決めた財務省の予算削減方針があり
それを、タレント議員などを使ってパフォーマンスしただけです

こうした無駄が日本の政治には多すぎます
「事業仕分け」を公開すること自体に反対はしませんが
無意味なパーフォーマンスにしてはいけません

しかし「事業仕分け」を公開した意義も忘れてはならないでしょう

スーパーコンピューターやロケットエンジンの開発費を削ったり
スポーツや芸術の補助金を削ったり
エコ・キュートなどの環境関連の補助金も削り
国家と国民に必要な経費から削ったのは
いかにも財務省らしいやり方でした

私が「事業仕分け」をしたら
真っ先に、財務相の職員と給与の削減をしたかもしれません
そして、彼らの退官後の天下り先への資金援助をすべてカットしたでしょう

私の本音は
スーパーコンピューターもロケットエンジンも
日本の民間人が開発すればいいということです
スポーツや芸術も、民間人がパトロンになればいいのです

それができないから、政府の資金援助があるのです

民間の富を重税で破壊してしまった
戦後の日本国政府は、正しくは売国政府であり
その成れの果てが、今回の小沢一郎の北京詣でです
なんと北京に百数十人の民主党代議士が訪れたそうです
隷属外交ここに極まれり、といったところです

国民の資産はすべて政府が巻き上げるという
戦後日本の共産主義
これは、じつは外国人が日本人の資産を巻き上げるための手段でした
連合国が、日本占領下で導入し
マスコミ、役人、政治家が、その手先となって
甘い汁のおこぼれを頂戴した制度でした

今なお、植民地支配用の共産主義が日本を支配しています
そして一種の、日本人の精神病になっています

私は自分のブログに反論する人を求めていますが・・・ほとんどありません
当然です、私は常識的なことしか言っていないからです
まれにある攻撃的コメントは
意味の分からぬ内容のものばかりです
かれらの精神が錯乱してしまっている証拠です
共産主義は人の精神を錯乱させます