おかしなことをマスコミや検察が騒ぐ時
私は、何者かの陰謀を感じることがあります
鹿島建設のことも、その一つです

そして、もう一つ
鳩山首相の政治献金問題があります

自分や自分の母親が自分の政治団体に寄付しても
これは何が悪いのでしょうか?
政治資金規正法に抵触するということのようですが
自分や自分の家族や親族の金を
政治活動に使ってはいけないという法律があるということでしょうか?
もしそうだとしたら、なんという悪法でしょう!

他人からもらった金でしか政治活動ができないとしたら
他人のために働く利益代理人みたいな奴しか
政治家にはなれないということになります

今の政治家が、そんな奴ばかりですから
そんな法律ができたのか
あるいは、そんな法律があるから
こんな政治家ばかりになったのか・・・

いずれにしろ
政治資金規正法は天下の悪法かもしれません
まるで利権団体の代表以外は政治家になるなという法律です

現在騒ぎになっている鳩山首相の政治資金問題は
おそらく鳩山首相追い落としのための政治的陰謀の一環でしょう

日本の検察は”アメリカの犬”だということですから
この陰謀もアメリカの差し金かもしれません
心ある日本の政治家ならば
ここは一つ、なにがなんでも、鳩山首相を守らなければなりません

それにしても
家族からもらった政治献金がこれほど問題になるのに
なぜ、企業からもらった政治献金問題の追求がなされないのでしょう

検察はなぜ、小沢一郎の資産形成を追求しないのでしょう

私は、鳩山首相追い落としの黒幕は小沢一郎のような気がします
小沢は、アメリカ経由で検察を使い
鳩山首相を辞任に追い込み、その後釜として
さらに自分の言いなりになる人物を
後任に据えることを考えているのではないでしょうか?