マスコミが騒ぐ地球環境問題というのは
日本人にとっては、まったくバカバカしいものです

「二酸化炭素排出権取引」・・・という

わけの分からない金融商品を生み出すために
でっち上げられた、国際的インチキです
そして日本人だけが一方的に大損をしたのです

国を売り
国を貶め
国益を損ない
民族としての、誇りも愛も失った人々
それが、戦後日本の知識人です

国が敗れ
国土が焦土と化し
国土を外国の軍隊に占領され
彼らの言いなりになるしか、生きる方法がなかった時代の思考と行動に
今なお、支配されている人々が大勢います

そんな中で、議論される環境問題というものは
本来、国と国土を愛する立場からなされるべきものであるにもかかわらず
国益を損ない、国富を放棄する議論が
平然と、まかり通ってしまうのです

ほんの、はした金で
自分の会社の顧客名簿を売ってしまうサラリーマンがいます
わずかの金で、国益と国富を外国人に渡してしまう日本人がいます
愛社精神と誇りを失ったサラリーマンと
同じく、愛国心と誇りを失った日本人の姿が
私にはダブって見えます

私は一貫して
マスコミの騒ぐ地球環境問題には
冷淡な態度しか示せませんでしたが
環境問題そのものには、常に大きな関心を持ち続けています