今日も、忙しい日が終わろうとしています
誰を恨むわけでもありませんが、なんとなく、自分を失いそうです

けして、私だけが特別忙しいわけではなく
世の中の普通のビジネスマンに比べれば
私の方が、ずっと暇なはずです
けして、殺人的な忙しさではありません
むしろ、普通の人なら、程よい忙しさでしょう

私が忙しさを嫌うのは
私に家族があり
ちょうど今は、長女が病気で寝ているわけです
妻の忙しさがピークに達しますと
私も何か手伝わなければいけないという義務感にさいなまれるのです

自営業者として
私がいなければ、私の仕事は進みません
自分が動かなければ進まない現実が
時に、とてつもなく重く感じるのです
誰も助けてくれない現実が、やりがいとともに、孤独感をもたらすのです

せめて、もう少し、ゆっくりする時間がほしい・・・それは切ない願いです
2時間程度の自分の時間ができても
容赦なく電話はかかってきますし
片付けなければならないデスクワークもあるわけです
片付かない書類の山や、資料の山を見ますと
正直なところ、考え込んでしまいます

若い時にできたことが、今はできません
無理が利かなくなっているのです
そんな自分に腹を立て、焦りを感じます
自分では、人に会うたびに
もう若くないと、弁解じみたことばかり言っています
それが、日々の、容赦無い実感です