奨学金を受けながら
それを返済しない人が沢山いるらしい
なんでも、その額は2000億円を超えるといいます
とんでもないことです
4年生大学を卒業するということは
いまでも、エリートコースなのです
エリートといっても、ピンからキリまでありますけれど
高卒との比較においても
実社会に出てからの扱われかたの格差は決定的です
日本の社会は学歴格差社会であり
同じ会社の同一労働でも、賃金には学歴差別が露骨にあります
私は、エリートたる4年生大学卒業者が
社会に出て、最初にするのが、借金の踏み倒しであることに、
大きな危惧を覚えます
彼らは確信犯です
おそらく、先輩から後輩へと
奨学金を返済しなくとも、社会的制裁を受けないことを伝授されているのです
こうして、犯罪者として、確信犯として
社会人生活の第1歩を踏み出した人は
その後、どのような人生行路を歩むのでしょう?
はっきり言いましょう
まともな人生は歩まないはずです
こうした犯罪者の中には
中央官庁のエリートになった者もいるでしょう
大手金融機関で立身出世を遂げた人物もいるかもしれません
国民の年金記録すらまともに管理できなかった社会保険庁や
その監督官庁である厚生労働省
不良債権を国家に肩代りさせて生き延びた大手金融機関
そうした組織の職員の中にも、彼らはいるのではないでしょうか?
大学卒業後に住所を変える者が多くて、債務者を追及できない・・・と
不良債権の溜まった理由が述べられています
ふざけた話です
連中は4年生大学の卒業者です
卒業大学はもとより、氏名も卒業年次も分かっているのです
それを公表すればいいだけです
ついでに言えば
この犯罪者共の居所を報告した人には
債権回収の額に比例した報奨金を支払えばいいのです
勿論、こんな提案をすれば
”個人情報保護法”がどうとかこうとか、反対する人はいるでしょう
しかし、ことは犯罪なのです
公共情報でもあります
被害者は、広い意味では国民なのです
むしろ、公共情報の公開に当たるのです
情報公開の観点から、こうした犯罪情報は公開すべきなのです
この顔に見覚えがあったら・・・というアレです
この名前に聞き覚えがあったら・・・というのをやればいいのです
もしここで、個人情報保護法をもちだして
この方式に反対する者がいたら
そいつが怪しいということにもなるのですが
それ以上に憂慮すべきことは
”個人情報保護法”が”犯罪者保護法”になりつつある現状を
さらに追認することになるのです
それと、もう一つの方法は
奨学金を返済しない者の大学卒業資格を剥奪することです
そして、そうした作業を拒む大学は奨学金給付の対象から外せばいいのです
大学の学長達は
自分の大学の卒業生達が、卒業と同時に公的借り入れを踏み倒し
確信犯としての犯罪者であることに、耐えられるのでしょうか?
それを返済しない人が沢山いるらしい
なんでも、その額は2000億円を超えるといいます
とんでもないことです
4年生大学を卒業するということは
いまでも、エリートコースなのです
エリートといっても、ピンからキリまでありますけれど
高卒との比較においても
実社会に出てからの扱われかたの格差は決定的です
日本の社会は学歴格差社会であり
同じ会社の同一労働でも、賃金には学歴差別が露骨にあります
私は、エリートたる4年生大学卒業者が
社会に出て、最初にするのが、借金の踏み倒しであることに、
大きな危惧を覚えます
彼らは確信犯です
おそらく、先輩から後輩へと
奨学金を返済しなくとも、社会的制裁を受けないことを伝授されているのです
こうして、犯罪者として、確信犯として
社会人生活の第1歩を踏み出した人は
その後、どのような人生行路を歩むのでしょう?
はっきり言いましょう
まともな人生は歩まないはずです
こうした犯罪者の中には
中央官庁のエリートになった者もいるでしょう
大手金融機関で立身出世を遂げた人物もいるかもしれません
国民の年金記録すらまともに管理できなかった社会保険庁や
その監督官庁である厚生労働省
不良債権を国家に肩代りさせて生き延びた大手金融機関
そうした組織の職員の中にも、彼らはいるのではないでしょうか?
大学卒業後に住所を変える者が多くて、債務者を追及できない・・・と
不良債権の溜まった理由が述べられています
ふざけた話です
連中は4年生大学の卒業者です
卒業大学はもとより、氏名も卒業年次も分かっているのです
それを公表すればいいだけです
ついでに言えば
この犯罪者共の居所を報告した人には
債権回収の額に比例した報奨金を支払えばいいのです
勿論、こんな提案をすれば
”個人情報保護法”がどうとかこうとか、反対する人はいるでしょう
しかし、ことは犯罪なのです
公共情報でもあります
被害者は、広い意味では国民なのです
むしろ、公共情報の公開に当たるのです
情報公開の観点から、こうした犯罪情報は公開すべきなのです
この顔に見覚えがあったら・・・というアレです
この名前に聞き覚えがあったら・・・というのをやればいいのです
もしここで、個人情報保護法をもちだして
この方式に反対する者がいたら
そいつが怪しいということにもなるのですが
それ以上に憂慮すべきことは
”個人情報保護法”が”犯罪者保護法”になりつつある現状を
さらに追認することになるのです
それと、もう一つの方法は
奨学金を返済しない者の大学卒業資格を剥奪することです
そして、そうした作業を拒む大学は奨学金給付の対象から外せばいいのです
大学の学長達は
自分の大学の卒業生達が、卒業と同時に公的借り入れを踏み倒し
確信犯としての犯罪者であることに、耐えられるのでしょうか?