幸福実現党の政策への支持を表明したので
遅ればせながら、責任を感じて、ホームページを見てみました

そこで、一つ疑問を感じました
それは、海外から積極的に移民を受け入れるというところです
これは、やめた方がいいです

海外から移民を受け入れますと、治安が悪くなります
そのため、政策コストが増します
言語と文化を共有できない人々に
日本の習慣と法律に従うことを教えるのは大変なことだからです
彼らは、結果として、犯罪者として生きることになってしまうのです

海外からの移民の受け入れは慎重でなければいけません

法治国家として、秩序が守られる条件は
常識に従った法体系を作るか、強権的な警察国家を作るか、どちらかです
日本は前者の方法をとるべきであり、後者を避けるべきです

多民族国家は単純明快な法体系と
強い強制力を持った行政システムが必要です
法律万能社会と警察国家が出来上がるのです
これは、日本人としては、ぜひとも避けたいところです

社会の良俗の延長上に法律があるなら
人々は、常識を守るだけで
法律を意識することなく、社会秩序を守ることができます
日本人はそうやって、社会秩序を維持してきたのです

日本人が島国の同質社会の中で創り上げた良俗が
少ない法律で維持できる日本社会の治安を作り上げたのです
これが日本の文化であり、伝統であり、日本人の財産なのです
これを失うことは、日本文化の破壊であり、民族の財産の喪失なのです

役人や弁護士は
ともすれば法律万能社会を作ることへの欲望を押さえ切れません
自分達が合法的に権力を独占する早道だからです
近代社会の危険の一つです