さがみはらグリーンプールに行ってきました
今日は県大会です
先日の全国大会の時と同じく、次男を連れていきました
彼がビデオを撮影します

長男の出来は
今日は、よくありませんでした
疲れが出ている感じがします

どうも、大阪から帰ってから、調子がおかしいです
体調の変化の理由は分かりません
他の選手達は元気なのですから
長男に何か特別な要因があるのでしょう

それにしても800mリレーはひどかったです
せっかく第1泳者をまかされたのに
自己ベストを9秒も下回る最悪のタイムで
正直なところ、見ているのが辛かったです

苦しそうに泳いでいるのは分かるのですが
どうして、そうなってしまったのか分からないので
見ているこちらも、なんとも言いようのない気分でした

「どうしたんだ!?」

と、叫ぶしかないような状況でした

ただし冷静に考えると
こういうことは、うちの長男にかぎらず、よくあるのです
疲れがたまっていたり、体調が万全でないときに
200m自由形では、極端にタイムを落とすことがあることを
この夏の各種水泳大会で知らされました
私の息子も例外ではなかったということです

全力で200mを泳ぎきることの肉体的負荷は相当なものなのでしょう
これがこの種目の難しさです
一旦、体が思うように動かないことを自覚すると
闘争心を維持すること自体、難しくなるのかもしれません

思うように動かない肉体にいらだちながら
リレーという種目は、容赦ない精神的プレッシャーを与え続けます
精神も肉体もボロボロになるまで、泳ぎきらなければなりません
その苦しみは、見ているこちらにも伝わってきます
本人の思いは、いかなるものだったでしょうか・・・