全国高校野球選手権神奈川大会は
本日、準決勝の2試合が終わり
横浜隼人高校と桐蔭学園高校の決勝と決まりました

私は、準決勝第2試合、桐蔭学園対横浜創学館のゲームを
6回からテレビで観ました

2点をリードされていた桐蔭は
6回表、横浜創学館に、さらに1点を追加され
3点差となって6回裏を迎えました

この回、桐蔭は上手に攻めて1点を取ったあと
田畑選手の3ランホームランが飛び出します
3点リードされていたのが、一挙に、1点リードと逆転しました

田畑選手は次の打席でも
ダメ押しとも言えるソロホームランを放ち
結局、田畑選手の2本のホームランがこの試合を決めました

観ていて、なかなかエキサイティングなゲームでした
もう試合が決まったかと思えた9回表2アウトから
桐蔭学園の内野守備にエラーが出たりして
最後まで気の抜けない試合でした

県予選とはいえども
このハラハラドキドキ感が高校野球の醍醐味なのでしょう

もちろんプロに較べれば
パワーもありませんし、技量も未熟でしょう
しかし1試合も負けることの許されないトーナメント戦の厳しさが
この大会の人気を支えています

スポーツの面白さは
ただ強いとか、勝った負けたの結果ではありません
真剣勝負が作り出す、最後まで結果の分からないドラマにあります