産経新聞や文芸春秋といえば
むかしは保守系のジャーナリズムと思われていました

実体はどうだったか知りませんが
極左的言論を注意深く避けてきたために
そのようなイメージができていたのでしょう
中には左翼がいっぱい入り込んでいたのでしょうけれど・・・

ところが、最近は両者とも、露骨に左翼になりました
文芸春秋は、手をかえ品をかえ、皇室を攻撃しています
そして、産経は”世襲”攻撃を始めました

彼らは保守でも何でもなかったのです
コリコリの共産主義者でした

産経新聞は、なんと第一面で
小泉元首相の次男を槍玉に挙げ、世襲批判をしています
この時期に、なんでそんなバカなことをする必要があるのでしょう?
総選挙も近いのですから
社として、どうしても世襲議員を攻撃したいのなら
麻生首相、鳩山民主党党首、小沢一郎代議士・・・などを攻撃目標にすべきです

大物議員を避け
仮に当選しても政治的影響力のほとんど無い小泉首相の次男を叩くのは
産経新聞が本気で政治家の世襲を攻撃しているわけではないからです
ならば産経の狙いは何でしょう?

ズバリ、天皇への批判です

日本で公的に世襲が認められているのは天皇だけです
世襲を”悪”とすることで
天皇のイメージを悪くすることこそ
産経の本当の狙いです