都議選も惨敗で、いよいよ麻生首相もあとが無くなりました
もともとサミット出席が目的でいままで居座っていたのですから
やがて自分から政権を投げ出すかもしれません
日本の二代目政治家の一つのパターンを踏襲するわけです

麻生首相を支持していなかった私ですから
彼が政権を去っても、それはかまいません
しかし、民主党が政権を獲るとなると憂鬱です
日本の最悪の時代が始まるような予感がします

もはや亡命できるような状況に私はいません
家族も財産もすべて日本にあり、これを手放すことはできません
私は、これから民主党の亡国政策にじっと耐えなければなりません
私は家族を守ることができるのでしょうか?

これからの私は、ずっと祈りの日々が続きます
家族が守れますように、神様にお願いをする日々となります

あの、末期的状態の自民党も、もうどうしようもなかったのでしょう
しかし、民主党も、なんですか?あの党は?
年金記録喪失問題で大騒ぎの時に
よりによって社会保険庁・自治労出身の政治家を何人も公認し、当選させました
放火魔を消防士にするようなことを、党が公然とやったのです

民主党には、北朝鮮に買収されているような政治家が何人もいます
中国に買収されているのも大勢いるでしょう
自民党もその点は同じではありますが
民主党は、さらに露骨です

日本が亡びゆく姿を、私はこの目で見なければならないのでしょうか?

何も出来ない私は、ただ事態の推移を
指をくわえて見ていなければならないのでしょうか