日本のマスコミのタブーは敗戦後の占領下で
主に米国によって作られ、強制されてきました

奇妙なことに、米国は占領下の日本で共産主義に寛大でした
そして共産主義思想に基づくタブーを
マスコミを利用して広めました

これは、結果として、マスコミに左傾化をもたらしました
今でも、日本のマスコミは本質的に共産主義です
ただし、国民は共産主義を支持しませんから
表向きは、日本のマスコミは共産主義の看板は降ろしています

しかし、全ての新聞社が、本質的には共産主義です
朝日や毎日、神奈川新聞などは、共産主義の思想への寛大さがすぐ分かります
しかし、読売新聞も産経新聞も共産主義であることはたしかです

その理由は簡単です
日本の新聞社は、ただの一社も
相続税廃止の主張をしないからです

相続税こそはマルクスが発明した共産主義思想の根幹です

共産主義思想は、確実にその国を衰退させることが明らかな亡国の思想です
私有財産権の否定、相続権の否定は、その社会を確実に衰退させます

相続権の確立した国の安定と豊かさを知って下さい
スイス、カナダ、オーストラリア・・・
香港やシンガポール・・・そして
相続権を認め、存続税を停止した中国の飛躍的発展

私は以前にも指摘しましたが
相続税を今のままにしておけば
日本は遠からず、中国に飲み込まれます
東アジアの他の国々のように
経済の実体を中国人に握られ、やがて政治的主権も奪われていくのです
民族の文化も亡びてしまいます
日本人は、満州族やチベット族と同じ扱いを受けるようになるのです
あるいは、現在のウイグルのような惨状を呈するのです

共産主義思想は国を亡ぼします
相続税は、国と民族と伝統を亡ぼすのです
しかし、相続税を廃止すれば
民族は急激に発展し、社会は豊かになり、安定するのです

民族の本質は
言語と歴史と文化です
それらは家族の中で、親から子へ、子から孫へと”相続”されるものなのです
私有財産の相続とともに、言語と文化も相続されるのです

民族を守るためには、相続権を確立しなければなりません

相続権を否定され
衰退し続けているのが現代の日本及び日本人です
やがて民族の一体感も消滅するでしょう

売国奴達と戦い
日本人の生命を取り戻しましょう
相続税を廃止しましょう!