憲法や外国人のことだけではなく
日本には、様々な言論上のタブーがあります

核武装論なども、その最たるものでしょう

誰が言い出したか知りませんが

”唯一の被爆国”

などという物言いも、おそらく日本人のオリジナルではないでしょう
それは、あくまで外から見た日本だからです
直接の被害者たる日本人の発想ではありえないからです

何者かが、日本の核武装を邪魔するため
言論界に強制流通させた奇怪な言葉だと思われます

”唯一の被爆国”
”平和を願い、核廃絶を願う”

おそらくアメリカ人の都合しか考えられていない発想です
なぜ”唯一の被爆国”になったか
・・・アメリカに逆らったからだ・・・
なぜ”平和を願い核武装を拒否”するのか
・・・アメリカとは戦争したくないからだ・・・

日本の言論統制には奇妙なところがあり
親米でありながら、共産主義に寛大なのです
私は、その点を指摘して
アメリカは共産主義思想を外国支配の武器にしていると指摘してきました

日本の平和運動は迷走を続けました
アメリカやフランスの核実験には反対するのに
ソ連や中国の核実験には反対しない勢力があり、分裂しました

はっきり言って、マスコミが取り上げているだけで
日本人の多くは、平和運動を、まともに相手にしていません
それでも、日本人には”核アレルギー”があって
核武装には反対するはずだという希望的観測をのべる外国人もいます

しかし、その”核アレルギー”自体が
外国の意向を受けた日本国内のマスコミが
日本人向けに作り上げた、表面的なものです
日本人には、彼らが期待するほどの核アレルギーはありません