私が環境問題に批判的なことは
このブログの読者であれば、ご存知かと思います

私は公害問題が世間を騒がせていた時代の少年です
したがって、環境問題には強い関心があります
しかし、どうもヘンだなと、首をかしげることが多く
やがて、とんでもなペテンがまかり通る現実を知ったのです

本当のことを言えば
ゴミの分別など、しない方がいいのです
ペットボトルはゴミと一緒に燃やしてしまうのが一番効率的で省エネなのです
太陽光発電は発電量が少なくて話になりません
ツバルが水没するのは地盤沈下によるものです
原子力発電は危険が少ないです・・・
並べればきりがありません

とにかく、世間で信じられていることの多くが
まったくの嘘なのです
何者かが、何かのたくらみにより地球環境問題を騒いでいるのです

もともと、第1回の国連環境会議は
日本が言い出し、日本のお金で開催されたものです
日下公人氏の提言に、外務省や通産省が乗り
最終的には全省庁をあげて、各国を説得してまわり
1972年、ストックホルムで「国際連合人間環境会議」が開催されたのです
これが通称「ストックホルム会議」と呼ばれるものです

この当時はまだ、アメリカはベトナム戦争を行っていました
アメリカは、ベトコンのゲリラに悩まされていたため
ゲリラの隠れ家であるジャングルを枯死させようと
大量の枯葉剤を撒いていました
アメリカは「ストックホルム会議」の場で
アメリカ批判は避けれられないと考え、とんでもない手を考えました

アメリカは、会議の前夜、クジラの大きな模型を作り
ストックホルムの街中をクジラだらけにして

「日本人はクジラを食う」

という大宣伝をしたのです

この作戦は大成功でした
ベトナム戦争のことは話題にならず
クジラ問題だけが大騒ぎになってしまったのです

これがその後”日本叩き”の有力な武器となった捕鯨問題の始まりです

ベトナムで
ベトナム人を虫けらのように殺してきたアメリカ人は
捕鯨問題を持ち出して
自分達の罪状を帳消しにしようとしたのでした