マイケル・ジャクソンが亡くなりました
突然の訃報は衝撃です
自分より若い人の死は、いたたまれない悲しみを引き起こします
マイケルと私は、ほぼ同世代ですが
世代的共感みたいなものは、あまり感じたことがありません
はるか遠い世界のトップアーティストという印象しかありません
彼の音楽にしても、嫌いではありませんが
深い共感というよりも、いつもそこにあったという感じ
時代を壁にたとえるなら
いつもそこに彼のポスターが張ってあったような・・・
マイケルの死に対し
マドンナが深い悲しみに陥っているという報道もありました・・・
あくまで文書によるコメントですから
じっさいに当人がどう感じているのか、それは分かりません
マドンナがマイケルに深い共感を持っていたということは
ちょっと意外な気もしますが
また、私としては、納得できるような気もするのです
独身時代の私は、よくフィリピンに遊びに行きました
中学高校時代の友人が、マニラの日本大使館に勤めていたからです
友人は大手ゼネコンを辞め、しばらく浪人をした後
マニラの日本大使館に職を得たのです
友人にとって、外務省の職員になることは希望通りでしたが
フィリピンのような発展途上国に赴任することは望んでいませんでした
私は友人に強く就職を勧め、もし就職するなら
必ず私もマニラに会いに行くからと約束しました
私にとって、毎夏マニラに行くことは、友人との約束を果たすことでした
実際には、私の友人は忙しく
一緒に遊ぶことはほとんどありませんでした
私は、昼間からバドワイザーやサン・ミゲルビールを飲み
あてどなくマニラの繁華街を歩き回りました
そんな時、マドンナやマイケル・ジャクソンの音楽が
あちこちから聞こえてくるのでした
アメリカのヒット曲が、日本でもヒットし
フィリピンでもヒットしているのです
世界は同じ時間を生きている・・・と、実感した瞬間でした
日本もアメリカもフィリピンも関係無い
同じミュージシャンの同じ曲が、ヒットし、人々に愛されている
世界は一つの時間の中を動いている
この感覚が、今でも私の世界観の核の一つとなっています
マドンナとマイケル・ジャクソン
この二人の偉大なアーティストは
私の中では二人いっしょで、世界の同時性を象徴する存在なのです
突然の訃報は衝撃です
自分より若い人の死は、いたたまれない悲しみを引き起こします
マイケルと私は、ほぼ同世代ですが
世代的共感みたいなものは、あまり感じたことがありません
はるか遠い世界のトップアーティストという印象しかありません
彼の音楽にしても、嫌いではありませんが
深い共感というよりも、いつもそこにあったという感じ
時代を壁にたとえるなら
いつもそこに彼のポスターが張ってあったような・・・
マイケルの死に対し
マドンナが深い悲しみに陥っているという報道もありました・・・
あくまで文書によるコメントですから
じっさいに当人がどう感じているのか、それは分かりません
マドンナがマイケルに深い共感を持っていたということは
ちょっと意外な気もしますが
また、私としては、納得できるような気もするのです
独身時代の私は、よくフィリピンに遊びに行きました
中学高校時代の友人が、マニラの日本大使館に勤めていたからです
友人は大手ゼネコンを辞め、しばらく浪人をした後
マニラの日本大使館に職を得たのです
友人にとって、外務省の職員になることは希望通りでしたが
フィリピンのような発展途上国に赴任することは望んでいませんでした
私は友人に強く就職を勧め、もし就職するなら
必ず私もマニラに会いに行くからと約束しました
私にとって、毎夏マニラに行くことは、友人との約束を果たすことでした
実際には、私の友人は忙しく
一緒に遊ぶことはほとんどありませんでした
私は、昼間からバドワイザーやサン・ミゲルビールを飲み
あてどなくマニラの繁華街を歩き回りました
そんな時、マドンナやマイケル・ジャクソンの音楽が
あちこちから聞こえてくるのでした
アメリカのヒット曲が、日本でもヒットし
フィリピンでもヒットしているのです
世界は同じ時間を生きている・・・と、実感した瞬間でした
日本もアメリカもフィリピンも関係無い
同じミュージシャンの同じ曲が、ヒットし、人々に愛されている
世界は一つの時間の中を動いている
この感覚が、今でも私の世界観の核の一つとなっています
マドンナとマイケル・ジャクソン
この二人の偉大なアーティストは
私の中では二人いっしょで、世界の同時性を象徴する存在なのです