この土日は、神奈川県高等学校総合体育大会を見るため
相模原グリーンプールに通いました

学校のお揃いのTシャツやポロシャツを着て
息子の学校の応援席に座るのです
なんだか、はじめは恥ずかしかったのですが
慣れてしまえば、どうということはありません
応援に来ているのは、ほとんどがお母さん達ですから
挨拶以外は話すこともほとんどありません

息子は今年、高校1年になりました
高校の水泳部としては、まだ新人です
しかし、付属の中学から進学した内進生ですから
先輩は知り合いばかりなので、人間関係の心配はありません
外進生とも仲良しらしいので、こちらも心配なさそうです

息子は今大会、4つのレースに出場し
個人種目の100m背泳ぎと200m自由形は
関東大会出場資格を得られませんでした
関東大会参加標準記録は突破したのですが
神奈川県内で8位以内に入るという、もう一つの基準を満たせませんでした
競泳のレベルの高い神奈川県の選手は
関東大会に出場するのも簡単ではありません

ただし、仮に県大会で8以内に入れなくても
全国大会の参加標準記録を突破すれば、関東大会には出場できます
種目によっては、関東大会出場者の全員が
全国大会の参加標準記録を突破しているケースもありそうです
神奈川県の選手は、関東大会に出場するのと全国大会に出場するのが
ほぼ同じ難易度なのです
それ程、県のレベルが高く、競争が激しいのです

息子は400mメドレーリレーの予選にも出場しました
こちらは、チームを予選第3位で決勝に進出させました
その時点で、全国大会の参加標準記録も突破しましたので
関東大会出場権獲得にも貢献できました
同じく、800mフリーリレーの予選にも出場しました
こちらは予選2位で決勝進出を果たし
やはり、全国大会参加標準記録も突破しましたので
関東大会出場権を獲得しました

どちらのリレー種目も、息子は決勝戦を泳ぐことはできませんでしたが
チームの目的に確実に貢献することが出来ました
息子にチャンスを与えてくれたチームの監督やコーチに感謝しています
大きなプレッシャーの中で
自分のやるべきことを確実にこなした息子も立派でした
久しぶりに息子を誉めてやりました

リレーメンバーに選ばれることは大きな名誉です
しかしまた、大きなプレッシャーがあり
親の立場でも、ミスをしないか、チームの足を引っぱらないか
見ていて、気が気ではありません
そんな中、息子の態度は堂々としており
ミスをせず、ひどくタイムを落とすこともありませんでした
息子は、堂々と戦い、自分のやるべきことを確実にこなしました