臓器移植について、私は反対です
私や家族が、臓器移植を必要とする事態になったとしても
選びたくない選択肢です
医学界の皆様、どうか新しい医学技術を開発して
臓器移植をしないで済む世界にしてください

それにしても
なぜ今、この法律を論議しなければならないのでしょう?
他にやることが沢山あるでしょう!
こんなデリケートな問題を、この時期に議論する意味はあるのでしょうか?

この時期とは
北朝鮮が、核実験やミサイル発射を繰り返し
公然と、日本を攻撃目標だと宣言している事態に直面している
”日本の今”を指しています

何度も聞きます
なぜ、こん時期に臓器移植法を改正しなければいけないのでしょう?

国民の義務として、何十年も年金を納めてきたのに
私の支払い記録は失われてしまったらしいのです

私の父も、私の妻も、やはり記録が失われていました
それでも社会保険庁の人は、誰一人処分を受けず
のうのうとしてボーナスの支払いを受け
自分達の恩給はしっかり受け取るのです

年金がこのざまですから
税金なんて、どうなっているのか分かりません
真面目に生きるのがイヤになる日本です

こういうときは、私も

「この国」はどうなっているのだ?

と、思わず大嫌いな「この国」という表現を使いたくなります

こんないい加減な国で
何故、政治家の皆さんは臓器移植法案を審議する情熱があるのでしょうか?

自分が死んだ後、臓器を提供したいのであれば
その道は現行法で用意されています
ところが、衆議院が議決した新法は
赤ちゃんまでが臓器提供の対象となるそうなのです

赤ちゃんに意志を確認することはできません
大人の意志で、脳死と判断された赤ちゃんの臓器を切り取り
他の人に移植することができるようになるのです
考えれば考えるほど、恐ろしい話です
まるでホラー映画です

何度も!何度も!聞きたい!
何故、今、そんな重大な問題を決めなければいけないのでしょう?