日本のマスコミは、どこの国のマスコミか分かりません
日本のことを”この国”なんて表現します
なんだか在日の外国人みたいです

日本のことを”この国”と表現するのは司馬遼太郎が流行らせました
もともと、そのような表現をするいやらしい人はいたのです
しかし司馬の影響が決定的でした

日本のことを悪くいうことが好きな人も多いです
日本のことをよく言う人も変なところを評価します
たとえば、憲法9条など・・・

憲法9条は、日本が永遠に属国であれという呪いをこめた条文です
奴隷根性丸出しの人が、日本国内でいまだに影響力を維持しています
戦後の占領下の延長です

今日の毎日新聞の夕刊は
北朝鮮がサッカーワールドカップに出場を決めたことを
第一面にカラー写真付きで報道しています

南北が同時にワールドカップに出場できることを指摘し
スポーツ欄にも記事があり、なんだかとても嬉しそうです
毎日新聞も国籍不明の新聞です
在日朝鮮人の読者が多い新聞かもしれません
そういえば、北朝鮮チームには在日選手も参加したそうです

これが、日本向けにミサイルをぶっ放そうとしている国のことですから
一体、日本人はどこまでお人よしになれば気が済むのでしょう

その毎日新聞の8面には

北朝鮮 戦争状態になれば

「攻撃対象は日本」

という、アメリカの専門家の指摘が小さな見出しで出ています

日本を攻撃目標にしている国のワールドカップ出場を喜び
在日の選手が参加していることまでを喜ぶセンスは、私には理解できません

アメリカの専門家が何を言おうと
それは、先方の勝手ですから
もちろん、無視してもかまいません
私は、そんな話が出るずっと以前から
北朝鮮の攻撃目標は日本であることを指摘し続けてきました

国連がどうの、アメリカがどうの、そんなことは関係ないのです
北朝鮮が日本に戦いを挑むなら
受けて立たなければいけませんし
先制攻撃をするようであれば、徹底的な報復をいしなければなりません
その力が、現在の日本に無いならば
早急に国防力の充実をはからなければなりません

なぜか、そうした当たり前のことを
日本では、政治家もマスコミも役人も、考えないのです
日本人全体のことよりも、自分一人の保身の方が大事だからでしょう