人には誰にでも間違いがあります
それは、犯罪捜査においても同じでしょう
したがって足利事件のような冤罪事件も
ある程度やむを得ないと考える人が多いと・・・私には思われます

マスコミが騒ぐのは
警察発表を丸呑みして
無実の被告を悪魔のごとき扱いをした
マスコミ自身の罪滅ぼしの感情によるものでしょう

戦争中は軍部のお先棒を担ぎ
戦意高揚のヨタ記事を書きまくった朝日新聞や毎日新聞は
敗戦後は一転して、戦前の日本は暗黒であったという
これまた、嘘のでっち上げ記事を書き続けています

人は、過ちを犯したとき
反転の心理がはたらくものらしいのです
マスコミなんてものは、その程度のものです
私自身、マスコミに情報源を依存していることを自覚しつつ
本気で相手にはしていません

今回の足利事件の冤罪の件も
世間は、マスコミが騒ぐほどの関心は持っていないのではないかと思います
そして、その点が私には一番恐ろしいのです

冤罪事件に対し
被害者にも落ち度があったと考える人がいます
疑われるようなことをするのが悪いのだという発想です

それと合わせて、最初に述べた
警察にも間違いはあるという意識が
冤罪事件への反省をいい加減なものにし
本来なら防げたはずの冤罪事件を繰り返し生み出すのでしょう

国民の無関心とマスコミの責任逃れが
冤罪を生み出す温床かもしれません