敵国の共産主義者を助けて
結果として、自国の利益を図るという作戦は
アングロサクソンの発明ではなく
もしかしたら日本人の発明かもしれません

ロシア革命の背後に
レーニンらを助けた明石元二郎の働きがありました
日露戦争を有利に戦うために
明石は、ヨーロッパでの秘密工作に従事し
ロシア国内の過激派であるレーニンらを助けたのです

明石に与えられた工作資金は
現在の貨幣価値に換算すれば
数百億円から数千億円といわれています
秘密工作であったため、その全容は明らかではありません
しかし、その成果は、内外に知られています

この功績により
明石元二郎は陸軍大将にまで昇進し
台湾総督となりました

明石の功績を否定する論者もいます
しかしそれは、左翼の負け惜しみでしょう
いくらなんでも、功績の無かった者を、そこまで昇進させる理由がありません
秘密工作ですから、まともな証拠は無いはずです
証拠が残れば失敗ですし、結果が大成功だったのですから
明石元二郎の功績を評価すべきなのです

アメリカによる共産主義者の援助を
アングロサクソンの世界支配の手口であると考えた私ですが
その秘密工作のルーツは
意外にも、日本人の発明であったのかもしれません