私は核武装論者です
このことは何度もこのブログで書いています
私は相続税廃止論者です
そのことも何度もこのブログで書いています
私の主張には一貫性があります
どちらも日本を守るためには必要なことだから、私は強く主張し
ことあるごとに、繰り返し論じているのです

日本が戦争に負け
占領下の無力な状況のもと
有無を言わさず、占領者が日本に押し付けた政策
それが日本国憲法を頂点とした法体系と
相続税を軸とした税制の体系なのです

日本が巨大な経済力を持ち
それに相応しい平和的国際協力を推進しているにもかかわらず
世界は、日本を見下し
日本の国際的影響力を削ぐため
ありもしない第二次大戦中の残虐行為なるものをでっち上げ
日本を攻撃し続けています

これは朝鮮や中国だけが悪いのではありません
その背後には、アメリカを中心とするアングロサクソン帝国主義があります
ある意味では、中国人や朝鮮人は利用されているだけです

日没することなき帝国・大英帝国は
昔日の面影は無くなりました
しかし、世界を支配した大帝国は
ヨーロッパの島国のイギリスが、新大陸のアメリカに主役の座を譲っただけで
今なを、世界を支配しているのです

帝国主義者による異民族支配の典型的手法は”分割統治”です
異民族の間に対立の種を播き、育てるのです
日本人と中国人を対立させ、日本人と朝鮮人も対立させます
日本人とロシア人も対立させます
日本人の中でも、富裕者と貧困層を対立させます
そうした種を、知らないうちに播き、育てるのです
気が付けば、国内外に対立と紛争の種を抱え込み
アングロサクソン帝国に対抗できなくなるのです

アングロサクソンの武器は軍事力だけではありません
”英語”も重要な武器です
それによって、世界の文化と情報を支配し
人々をマインドコントロールできるからです

そしてもう一つ、裏側の武器が”共産主義”です

イギリスで、ユダヤ人のカール・マルクスがでっち上げた共産主義は
なぜか、アングロサクソン諸国では、あまり流行らず
それ以外の国々では、インフルエンザのような猛威を奮います

中国大陸では、辺境に追いやられた毛沢東の共産主義を
アメリカは積極的に援助し
天才的な情報宣伝員であるエドガー・スノーを送り込んで
”中国の赤い星”毛沢東の英雄伝説を世界にばら撒きました

占領下の日本では、共産党員は次々釈放され
進駐軍の報道検閲のもと、英雄として、社会に受け入れられました
野坂参三などは、まさに英雄扱いされたのです
実際の野坂はスパイだったのであり
仲間を売っていたことが明らかになりました
最晩年の野坂は、日本共産党からも批判されてしまいました・・・