今日は、仕事を休みました
腰痛が治らず、靴下も履けないからです
ただし、今は、少し容態がいいです
これから、回復に向かう予感があります

仕事もせず、家で寝ているのは、気分のいいものではありません
だから、こうして事務所に出てきて、キーボードを叩くのです

もともと、怠け者の私ではありますが
怠けることは悪であるという強烈なモラルから自由ではありません
怠けることに関し、罪悪感から逃れることができません
何か仕事らしきことをしなければ、いられません

肉体の不調は、私から気力を奪い
無気力は絶望へと、人の心を導きます
今流行りの”鬱”という奴がこれなのでしょうか
しかし、私は憂鬱になることも
自殺願望をもつこともありません
絶望が深まると、死を恐れなくなるような気はします・・・

そもそも、私は情けない男で、痛いことが苦手です
私の苦しみというのは、ほぼ肉体的苦痛なのです
自分が英雄になれないと思うのも、この堪え性の無さです
拷問なんかされたら、すぐ崩れるだろうな・・・

人からバカにされても、イジメられても
それが精神的なものに止まるなら、私は平気です
ところが病気で痛みに襲われると、もう、いけません
とたんに弱気になるのです