ミサイル騒ぎも一段落して
世間は何も無かったように静かです

今日は長男の高校入学式です
三男の小学校の面談もありますので
妻はすでに家を出ました
私は後から出掛けるつもりです
なんだか、気が進みませんが・・・

肝心の長男は、さっきまで、寝ていました
妻が出掛ける前に、長男を起こしていました
てっきり、すでに登校しているものと思い込んでいた私は驚きました
式が3時からですから、生徒の登校も遅い時間でよいようです
なんだか、しまりません

私は儀式というものが苦手で
本当は、子供達の入学式や卒業式も出席したくないほうです
しかし、最近は無理をしても出席しています
慣れれば、以前ほどには苦でなくなりました
しかし心身の負担は相当なものです
とにかく儀式は苦手です

自分の高校の卒業式にも出席しなかった私ですから
子供の卒業式に出席するのも、ほんとに悩みました
ただ、長男はクラス代表で校長先生から卒業証書を受け取る役目でしたので
親としても、名誉なことであるし
特別に席も用意されるということでしたので出席したのでした

私は、儀式が嫌いなのではなく、苦手なのです
人から誉められるようなことは、ほとんどなかった私ですし
そもそも、人から誉められて喜ぶような性格でもありません

ところが、我が子が誉められるのは嬉しいものです
どうしたわけか分かりませんが
我が子が誉められたり、立派な行いをするのは、とても嬉しいのです
その反対に、みっともないマネをしたりすると、無性に腹が立ちます
まあ、これも一種の親バカなのでしょう・・・

人生には節目があり
その節目節目を大事にすることで
人は、社会の枠組みの中に上手に収まっていきます

私は、自分が若い時は
社会の枠組みに収まるような生き方を望みませんでしたが
自分の子供達には、社会の枠組みに上手に収まることを望みます
それが・・・親心というものでしょうか?