もし北朝鮮と戦争になっても
現状では、まったく心もとないです

まず、迎撃態勢と避難体制を早急に作り上げる必要があります

高速道路や新幹線を作るより
人口密集地に核シェルターを整備する方が先です
都市部の公共事業となりますから
景気浮揚効果も期待できます

次に迎撃態勢の整備です
北朝鮮が日本向けミサイルを320基実戦配備しているからといって
恐れる必要はありません
日本には年間1000万台の自動車を作れる自動車産業があります
先の尖った丸い筒にロケットエンジンを付けたモノを量産するくらい
どうということはありません

日本の製造業が全力で取り組めば
北朝鮮の10倍100倍のミサイルを
あっという間に用意することができるのです

日産自動車などは、ミサイル製造技術も持っていますから
すぐにできるはずです
トヨタだって、すぐにできます

契約社員の解雇などで評判の悪い自動車各社です
ここは一つ、かれらにミサイルを大量生産させて、大量雇用を実現し
あわせて、雇用問題も解決したらどうでしょうか?

私は、ゼネコンも自動車産業も
本来は構造不況業種であると考えています
いまのままでは、縮小再編を避けられない産業であると思います
しかし核シェルターとミサイルの大量生産は
結果として、彼らを助けることになります

そればかりか、雇用対策にもなるのです

そして、そのための予算は税金や国債に頼らず
政府発行通貨で賄うのです
そうすれば、かりにインフレになったとしても
今問題のデフレからの脱却ということになり
経済対策としても適切なものであるはずです
勇気ある政治家に、ぜひ実行してほしい政策です