北朝鮮のミサイル実験の騒ぎは
日本のマスコミの誰もが、一番肝心な点を避けて論じました

日米安全保障条約が何のために存在しているのかという問題です

明瞭な日本への脅威に対し
アメリカは日米安保など存在しないかのような態度に終始しています
いっそテポドンがアラスカかシアトルまで届けばいいのです

なぜなら、テポドンは日本への直接の脅威ではないからです
日本の上空を飛ぶので、くそ面白くありませんが
あのミサイルの本来の標的はアメリカ本土なのです

日本向けはノドンミサイルがすでに完成していて
320基も実戦配備されています
このミサイルに核弾頭を搭載する技術がすでに完成しているそうですから
8個あると目されている核弾頭のいくつかが
いずれ日本向けに発射されるのです

大都市が狙われるでしょうから
東京都心は勿論、首都圏、関西圏、などに住む住民は
ある種の覚悟が必要です

北朝鮮のミサイル技術は未熟ですから
実際のところ、どこに落ちるのか分かりません
方角も距離も狂う可能性がありますから
日本全土で迎撃態勢をとる必要があります

住居や人口密集地の地下には核シェルターを作る必要があります

その破壊力をヒロシマ型原爆程度と想定しても
恐るべきものであることは、日本人なら知っているはずです
東京都心など、一瞬にして灰燼と帰します