ゲーツ米国防長官は
北朝鮮のミサイルを迎撃しないと言いました

米領域を標的としたものでない限り

「われわれが何らかの対応をする用意はない」

と発言したのです

つまり、日本や韓国を標的としたものであっても
アメリカは対応する用意がない・・・ということです

やっぱりな・・・というのが私の感想です
そんなことだろうと思っていました
日米安保条約とは、このようなものなのです

アメリカ人は、日本に基地を置き
その維持費を日本に負担させながら
日本を守る意志など、まったく持ち合わせていないのです

さらに、アメリカ政府は
日本国内の米軍基地をグアム島に移転させようとしていますが
その費用まで、日本に負担させようとしているのです

日本人の中には、アメリカの要求を
あたかも日本からの要請のような形をとって
先回りして、騒ぎ立てる者達さえいます

どんな形でアメリカに抱き込まれたのか知りませんが、情けない話しです

日本に対しては、露骨に自己中心的な国がアメリカです
そして、アメリカの言うことなら、何でも聞くのが日本政府です

ここまでバカにされ、コケにされながら
それでもアメリカに服従するというのは
もはや隷属という表現を使うべきでしょう

・・・・・ところで

今日は私の誕生日です
52年前の今日、早朝
私は、産婆が間に合わず
完全な自然分娩で、自宅で生まれたのでした
母の母乳だけで育った私は、幼児期は病気ばかりしている弱い子供でしたが
裸足で外を駆け回るようになると、見る見る丈夫になり
小学校に入学する頃は、すっかり健康な男の子になっていました
きょうだいは姉が二人でしたので
男の子の遊びは苦手でした
チビでしたが、喧嘩は強くて、複数の上級生を相手に一人で戦うこともありました
勉強は算数と理科が得意でした
中学校に入ってからは、親に言われて喧嘩はやめました
勉強もしませんでした
高校に入学し、卒業もしましたが
卒業式も出ていませんし、卒業証書も亡くしてしまいました
大学は受験しましたが、すべて不合格でしたので
(東大の1次試験だけが、私の唯一の合格した試験でした)
2年浪人してから、大学進学をあきらめ、現在に至っております
私のような人生を歩んでほしくないので
子供達には、よく勉強するように、いつも言って聞かせています
ただし子供達は、私のような大人になってくれればよくて
それ以上の期待はしていません
人を愛し、人生を愛し、国を愛し、愛する人々と、法や道徳を守って
自由に生きてほしいと思います
子供達は私の夢の続きです・・・