体調は少しだけ回復しました
今日は普通に仕事をしています

禁煙を始めてから1年以上が経過しました
その間、一度だけタバコを吸いました
その時からでも、すでに半年以上が過ぎています
それでも、昨夜はタバコを吸う夢を見ました
禁煙をしてから、ひんぱんに見るのがタバコを吸う夢です
パターンも大体同じで「もう禁煙はやめたんだ」と言って
人がすすめるタバコを吸ってしまうのです

禁煙をした理由は
歯科治療が長引く中で、歯科医師との話しがきっかけでした

私は、歯科治療と喫煙には関係は無いと思っていたのですが
歯や歯茎の健康のためには、喫煙は良くないようで
その歯科医師も、患者さんの手前、自分も禁煙したのだと言っていました
そこで私も禁煙を決意したわけです

私は結婚以来、何度か禁煙にトライしているのですが
そうすると、私は喧嘩っ早くなり
傷害罪の加害者になる恐れがありましたので
妻も無理を言わなくなったのです

タバコはタバコなりに、世の中のためになっているのです

自分の人格の欠陥をタバコのせいにするのも大人気ないですが・・・
しかし、事実は事実なので、ここに正直に告白しているわけです

私は、喫煙をことさら擁護する気もないですが
現在のような、なにがなんでも禁煙が正しいという風潮はなじめません
だって私が子供の頃は、大人の男は皆、タバコを吸っていましたよ
タバコを吸うと、なんだか大人になった気分でした

時は流れ、喫煙者は悪人扱いされるようになりました

受動喫煙が問題にされてから久しく
私も、道路や公園、市役所・・・など
公共空間での喫煙は禁止すべきであると思っています

しかし、喫茶店やレストランは私的領域であって
法律や条令で罰則規定まで設けて、禁煙を強制する根拠が分かりません
私的領域への公権力の介入というのは、イヤなものです

女性から

「ベッドでタバコを吸わないで」

と言われるなら、我慢できます

しかし
ベッドでタバコを吸っているところへ
法律違反を理由に、公権力に踏み込まれるというのは
やっぱり、ヤだなァ~