金権を批判され続けた田中角栄が
政敵の批判はもとより、マスコミの批判すら撥ね返し
権力の座に居座り続けたことは
日本の民主主義の奇跡だったかもしれません
彼は、マスコミの悪評と戦っただけでなく
検察とも裁判所とも戦い続けました
自民党を辞めてからは、党からの支援は一切ありませんから
たった一人、立法、司法、行政の三権と戦い続けたことになります
否、マスコミとも戦い続けましたから
4権と戦い続けたことになります
恐るべき戦いです
その戦いを続けることができたのは
資金力もさることながら
選挙に強いという民主主義社会の実力を備えていたからです
ロッキード裁判であきらかなように
当時の司法も行政もアメリカのコントロール下にありましたから
田中角栄は壮大な戦いを繰り広げていたのです
マスコミがあれだけ叩いても
世論がなお、角栄支持であったことも特筆に値します
私は、田中角栄のことを考えるたびに
日本の民主主義のことを思います
まだまだ健全だった言論の自由と民主主義を思うのです
今でも、田中角栄を”巨悪”だなどと考えている人が沢山います
マスコミに洗脳されてしまった人々です
民主主義を守るのはマスコミの仕事のはずですが
現実には、事実の偽造をするのが、現代のマスコミの仕事です
真実を隠すために、事実を偽造するのです
彼らにとって、ニュースは伝えるものではなく作るものです
あるいは、何処からか買ってくるものです
あるいは、何者からか金銭の対価を得て、広報するものです
それでもなお、マスコミは世論を完全に支配することはできません
それが現代社会の救いです
政敵の批判はもとより、マスコミの批判すら撥ね返し
権力の座に居座り続けたことは
日本の民主主義の奇跡だったかもしれません
彼は、マスコミの悪評と戦っただけでなく
検察とも裁判所とも戦い続けました
自民党を辞めてからは、党からの支援は一切ありませんから
たった一人、立法、司法、行政の三権と戦い続けたことになります
否、マスコミとも戦い続けましたから
4権と戦い続けたことになります
恐るべき戦いです
その戦いを続けることができたのは
資金力もさることながら
選挙に強いという民主主義社会の実力を備えていたからです
ロッキード裁判であきらかなように
当時の司法も行政もアメリカのコントロール下にありましたから
田中角栄は壮大な戦いを繰り広げていたのです
マスコミがあれだけ叩いても
世論がなお、角栄支持であったことも特筆に値します
私は、田中角栄のことを考えるたびに
日本の民主主義のことを思います
まだまだ健全だった言論の自由と民主主義を思うのです
今でも、田中角栄を”巨悪”だなどと考えている人が沢山います
マスコミに洗脳されてしまった人々です
民主主義を守るのはマスコミの仕事のはずですが
現実には、事実の偽造をするのが、現代のマスコミの仕事です
真実を隠すために、事実を偽造するのです
彼らにとって、ニュースは伝えるものではなく作るものです
あるいは、何処からか買ってくるものです
あるいは、何者からか金銭の対価を得て、広報するものです
それでもなお、マスコミは世論を完全に支配することはできません
それが現代社会の救いです