毎日、憂鬱なニュースが続きます
今度は、民主党の小沢代表が、贈収賄の疑惑です

すでに秘書が逮捕されましたから
常識的に解釈すれば、本人の逮捕も時間の問題です
国会が解散されると同時に逮捕されるのではないでしょうか?
国会議員であるかぎり、不逮捕特権がありますから

小沢一郎という人を、私は大嫌いですから
彼が逮捕されようが、政治生命を奪われようが
私には、どうでもいいことです

民主党びいきのマスコミが
苦し紛れに小沢に同情的な態度をとるのがおかしいです
保守系の政治家であれば、めいっぱい叩かれるところです

検察が動く時、特に大物政治家を狙う時は
はっきり言って、政治的背景があります
そして政治的背景には、外国勢力の影響が見え隠れします

今回の場合、もし外国勢力の影響があるとすれば
それはアメリカからのものです
日本の検察に影響を与えられる外国はアメリカくらいしかないでしょう

他の省庁であれば、中国の利益代表もロシアの利益代表もいます
おそらく、すべての国の利益代表がいて
ご丁寧にも、北朝鮮の利益代表までいます

日本の役所は、外国の工作員のたまり場であり
その全てが日本人なのですから
売国奴のたまり場であるといってもいいほどです

小沢代表の政治資金と蓄財は、もともと常軌を逸するものであり
いままで無傷できたのが、そもそも怪しいのです

おそらく、アメリカに可愛がられてきたのが、その理由でしょう

ところが、最近の彼の言動は、どうしたと言うくらい反米的です
これではアメリカも堪忍袋の緒が切れて
お仕置きをしたくなったのかもしれません
検察の背後には、アメリカの思惑が透けて見えます

ロッキード事件以来、検査の米国服従は明確であり
彼らが、米国の日本工作の実働部隊であることは、国民の広く知るところです

小沢一郎さん、ご安心下さい
検察は貴殿を逮捕しません
ただし、来るべき政権交代のあかつきには
反米政策をとれば、貴殿の政治生命を奪いますよという警告です
元の売国奴に戻りなさいという・・・アメリカからのメッセージです