先日は、元大蔵官僚の榊原英輔が
学生時代にマルクスを読んでいたとカミングアウトしていました
今日の神奈川新聞では斉藤美奈子という文芸評論家が
学生時代にマルクスを読んでいたと書いています

マルクスを読んでいたことを、堂々と告白できる時代になったようです

もう資本主義は終わりだ・・・などと
トンチンカンなことをほざくバカが出てきたので
オッチョコチョイはすぐ、その気になります

何度も言います!
資本主義は終わりません
共産主義は終わりです、大失敗で終わりました

世界中に、共産主義国など一つもありません
共産主義を標榜する独裁者や独裁政党が支配する国があるだけです

計画経済が上手くいったことは一度もありません
共産主義の全ては幻想であり、妄想だったのです
億単位の人々の苦しみと死から
人類はこの真実を学んだのです

共産主義は独裁の口実に過ぎません
巨大な官僚制が独裁者と特権階級を生むだけです
その特権階級が、自国民や支配地域の民衆を犠牲にしつつ
資本主義国との取引で生き延びていただけです

共産主義政体は資本主義に寄生しなければ生きていけません
日本の官僚制は共産主義政体です
彼らが日本の資本主義に寄生して生きてきたのは明らかです
ヤクザが一般社会に寄生して生きているのと
本質的には同じことです

日本のインテリが
共産主義やマルクス思想に強い影響を受けていることは
榊原や斉藤の例によっても明らかです
中央官庁の役人も大企業の幹部もインテリですから
日本の共産主義は根強いものがあります
日本の衰退の本当の原因がこれです