人が死ぬと遺族から財産を没収してしまう
相続税と呼ばれる悪魔の税制は共産主義の教祖マルクスが考え出したものです

相続税には国家権力を強大にする作用があります
誰も国家には逆らえなくなるのです
全ては、最終的に国家のものなのですから
国民とは、国家の付属物という扱いです

死んだら全てを国家に与えなければならない存在とは?
・・・すべては国有財産であるという思想なのです
つまり、共産主義ということです
共産主義者であるかどうかの判定は簡単にできます
相続税に賛成か反対かと聞いてみれば、分かります
相続税の支持者は本質的に共産主義者なのです
”保守”を僭称する共産主義者は大勢います

共産主義国の中国が相続税の執行を止めました
その結果、中国人は歴史始まって以来の豊かさを享受しています
中国の悪口を言う日本人がたくさんいますが
彼らは共産主義を裏切った中国が憎いだけです
おそらく、中国はこのまま強大になり、日本を飲み込むでしょう

現在の中国は資本主義国です
共産党が政権を握っていますから民主主義はありません
計画経済は終わり、富裕階級は私有財産権が確立しつつあります
共産党は存続していますが、誰も共産主義など信じていません
強大な権力による特権を維持したいだけです

日本が相続税で国民を搾取している間に
中国人やインド人の方が豊かになってしまいました
日本人が相続税を払うために手放した土地や株を
中国人やインド人が買占め
いつの間にか、日本人は中国人やインド人に使われるようになるのです
すでにアメリカ人その他に使われているように・・・

日本人の間でも、税金は金持ちから取るだけ取ってやれと
嫉妬心をまじえて、相続税に喝采を送っていた人々は
自分の子供や孫を愛さない人々です

自分勝手で、自分さえ良ければそれでいい・・・
という考えの人が多かったので、今の事態になったのです
私の言う”今の事態”とは
正規雇用から遠ざけられた若者達の大量発生のことです

企業に、資本の継続性がなくて
なぜ、従業員の雇用の継続性が生まれるでしょうか?
終身雇用は、長い封建時代を経て
日本人が創り出した、日本の美しき慣行なのです
それを相続税が破壊してしまったのです

相続税を全廃して、
日本の美しい伝統を復活させないかぎり
終身雇用に限らず、日本の美しい伝統は死滅し
日本そのものが亡びるでしょう