岡本行夫がドジを踏むと
さすがに産経新聞の対応は早いです
産経をあそこまでコケにした岡本は当分使えません
そこで、ふたたび岡崎久彦に声を掛けました
岡崎は、嬉しくて、すぐにこの申し出に飛びつきました
しかし話しが急だったものですから
何の準備もしていませんでした
産経は岡崎の再デビューのために、最高の舞台を用意しました
1月22日の「正論」を彼に依頼したのです
当然ながら、アメリカのオバマ新大統領就任に際し
今後の日米関係の展望を、格調高い”ご高説”を期待したのです
ところが、ここで岡崎は大きく滑ります
どこからも声のかからなくなった岡崎は
外交問題など、すかっかり興味を失っており
日米関係はもとより、オバマ新大統領のことなど、まったく関心がなかったのです
そこで岡崎がやったことは・・・なんと!
オバマや日米関係のことなど、一切触れず
なりふり構わず、麻生総理をほめちぎることでした
産経「正論」欄を使って、麻生政権へのラブコールを送ったのです
私をブレーンとして使ってください・・・
”麻生総理のブレない「見識」”
という表題を見て、私は一瞬何のことかと思いました
私は、岡崎の「見識」を疑いました
麻生総理の外交センスの悪さを私は・・・先日指摘しました
じつは、あの時、産経新聞の曽野綾子さんのコラムを元にしたのですが
いったい麻生首相の外交姿勢のどこに一貫した「見識」があるのか
私には、さっぱり分かりません
ところが岡崎の「正論」読んでみると
自分は小泉元首相に影響を与えた・・・と怪しげな自慢話しを書き
麻生総理は消費税増税を一貫して主張しているのが正しいという内容です
いつの間に、岡崎は経済や財政の専門家になったのだ?
なにか独創的な理論や、外交的意味があるのかと思って、読み進むと
経済評論家の中谷巌がそう言っているからという・・・
ただ他人の説を引用しただけなのです
(そもそも麻生は、以前は消費税増税に批判的だったのだ!)
そして、取って付けたように、集団的自衛権云々という
これまた手垢の付いた議論をして
自分が外交評論家であることをアピールしています
岡崎は、外交評論家であり、日米関係の専門家でありながら
アメリカ新大統領就任の日に、まったく関係も緊急性も無い
純粋な内政問題の消費税増税の主張をするという
素っ頓狂な外交評論家(?)としての再デビューを果たしました
岡崎の評論の小見出し
「塵芥の如き世間の評価」
という表現に、彼の隠された深層心理が読み取れます
世間に捨てられたことを恨み、政治家に縋りつこうとする
岡崎の本音を、私はすぐに見抜きました
さすがに産経新聞の対応は早いです
産経をあそこまでコケにした岡本は当分使えません
そこで、ふたたび岡崎久彦に声を掛けました
岡崎は、嬉しくて、すぐにこの申し出に飛びつきました
しかし話しが急だったものですから
何の準備もしていませんでした
産経は岡崎の再デビューのために、最高の舞台を用意しました
1月22日の「正論」を彼に依頼したのです
当然ながら、アメリカのオバマ新大統領就任に際し
今後の日米関係の展望を、格調高い”ご高説”を期待したのです
ところが、ここで岡崎は大きく滑ります
どこからも声のかからなくなった岡崎は
外交問題など、すかっかり興味を失っており
日米関係はもとより、オバマ新大統領のことなど、まったく関心がなかったのです
そこで岡崎がやったことは・・・なんと!
オバマや日米関係のことなど、一切触れず
なりふり構わず、麻生総理をほめちぎることでした
産経「正論」欄を使って、麻生政権へのラブコールを送ったのです
私をブレーンとして使ってください・・・
”麻生総理のブレない「見識」”
という表題を見て、私は一瞬何のことかと思いました
私は、岡崎の「見識」を疑いました
麻生総理の外交センスの悪さを私は・・・先日指摘しました
じつは、あの時、産経新聞の曽野綾子さんのコラムを元にしたのですが
いったい麻生首相の外交姿勢のどこに一貫した「見識」があるのか
私には、さっぱり分かりません
ところが岡崎の「正論」読んでみると
自分は小泉元首相に影響を与えた・・・と怪しげな自慢話しを書き
麻生総理は消費税増税を一貫して主張しているのが正しいという内容です
いつの間に、岡崎は経済や財政の専門家になったのだ?
なにか独創的な理論や、外交的意味があるのかと思って、読み進むと
経済評論家の中谷巌がそう言っているからという・・・
ただ他人の説を引用しただけなのです
(そもそも麻生は、以前は消費税増税に批判的だったのだ!)
そして、取って付けたように、集団的自衛権云々という
これまた手垢の付いた議論をして
自分が外交評論家であることをアピールしています
岡崎は、外交評論家であり、日米関係の専門家でありながら
アメリカ新大統領就任の日に、まったく関係も緊急性も無い
純粋な内政問題の消費税増税の主張をするという
素っ頓狂な外交評論家(?)としての再デビューを果たしました
岡崎の評論の小見出し
「塵芥の如き世間の評価」
という表現に、彼の隠された深層心理が読み取れます
世間に捨てられたことを恨み、政治家に縋りつこうとする
岡崎の本音を、私はすぐに見抜きました