岡本行夫のような幼稚な馬鹿が
産経新聞に受け入れられているのには事情があります
産経文化人としては
外交問題はこの人という人物がいたのです
岡崎久彦・元駐タイ大使です
岡崎の経歴は
外務省エリートとして
留学や外交官生活を経験した後、外交評論家になるという
極めて恵まれたものでした
特に、反中親米の立場だったので
産経としては、安心して、外交問題を論じてもらえる評論家でした
ところが、この岡崎が大変なポカをやってしまったのです
靖国神社を敵に回してしまい
保守系の人々から相手にされなくなってしまったのです
岡崎は、代々外務省キャリアを勤めるエリート一族に生まれ育った
傲岸で尊大な人物でした
ただし、その感情は、普段は表に出すことなく振舞っていました
外交問題のプロ中のプロを自負しており
庶民など見下していて
愚かな大衆は自分の”ご高説”を黙って聞いていればいいのだと
心の底で考えていました
靖国神社には歴史の展示場があります
そこでの戦争をめぐる展示が反米的であるということに難癖をつけ
自分はアメリカに対し靖国神社を擁護してやらないぞと
岡崎は、大見得を切ったのでした
保守陣営は一斉にあきれました
いったい奴は何様のつもりなのだ・・・ということになったのです
保守系評論誌は、彼に執筆を依頼しなくなりました
彼の著書もパタリと売れなくなりました
化けの皮がはがれてしまったのだから、しかたありません
困った産経新聞は、代わりの外交評論家を、あわてて探しました
そこで目をつけたのが岡本行夫と佐藤勝でした
外務省の異端児であった佐藤は
起訴休職外務事務官の肩書きで世間から注目を集めることに成功し
著書も売れて知名度も上々です
しかし、佐藤だけでは、ゲテモノの印象がぬぐえません
そこで、無難な岡本とセットで売り出すことにしたのです
しかし、これは、まったく失敗でした
佐藤は、ただのゲテモノですし、岡本は幼稚なバカでした
最近この二人の対談が本になりました・・・その題名が
「知の超人対談」・・・です(笑!!!)
ここまで自惚れられるのは、この二人が馬鹿であることの動かぬ証拠です
産経新聞に受け入れられているのには事情があります
産経文化人としては
外交問題はこの人という人物がいたのです
岡崎久彦・元駐タイ大使です
岡崎の経歴は
外務省エリートとして
留学や外交官生活を経験した後、外交評論家になるという
極めて恵まれたものでした
特に、反中親米の立場だったので
産経としては、安心して、外交問題を論じてもらえる評論家でした
ところが、この岡崎が大変なポカをやってしまったのです
靖国神社を敵に回してしまい
保守系の人々から相手にされなくなってしまったのです
岡崎は、代々外務省キャリアを勤めるエリート一族に生まれ育った
傲岸で尊大な人物でした
ただし、その感情は、普段は表に出すことなく振舞っていました
外交問題のプロ中のプロを自負しており
庶民など見下していて
愚かな大衆は自分の”ご高説”を黙って聞いていればいいのだと
心の底で考えていました
靖国神社には歴史の展示場があります
そこでの戦争をめぐる展示が反米的であるということに難癖をつけ
自分はアメリカに対し靖国神社を擁護してやらないぞと
岡崎は、大見得を切ったのでした
保守陣営は一斉にあきれました
いったい奴は何様のつもりなのだ・・・ということになったのです
保守系評論誌は、彼に執筆を依頼しなくなりました
彼の著書もパタリと売れなくなりました
化けの皮がはがれてしまったのだから、しかたありません
困った産経新聞は、代わりの外交評論家を、あわてて探しました
そこで目をつけたのが岡本行夫と佐藤勝でした
外務省の異端児であった佐藤は
起訴休職外務事務官の肩書きで世間から注目を集めることに成功し
著書も売れて知名度も上々です
しかし、佐藤だけでは、ゲテモノの印象がぬぐえません
そこで、無難な岡本とセットで売り出すことにしたのです
しかし、これは、まったく失敗でした
佐藤は、ただのゲテモノですし、岡本は幼稚なバカでした
最近この二人の対談が本になりました・・・その題名が
「知の超人対談」・・・です(笑!!!)
ここまで自惚れられるのは、この二人が馬鹿であることの動かぬ証拠です