少し話しは古くなります、昨年のことです
岡本行夫という外交評論家は
田母神前航空幕僚長のエッセイを
産経新聞紙上で、その内容に一切触れることなく、否定しました
要するに、頭ごなしに否定したのです
彼がしたかったことは
自分が田母神氏を否定する陣営に属することの表明です
新聞の読者に田母神氏のエッセイの中身を知らせる必要を感じていません
産経新聞の読者は
田母神氏の支持者が多いですし
産経新聞自体が、田母神問題では
日本のマスコミの中で、ただ一社、中立の立場をとりました
そんなわけで
岡村の文章には、かなりの批判の声が寄せられたらしいのです
そこで、産経は岡村に反論のチャンスを与えました
しかも、それは朝刊の第一面です
しかし、そこでの岡村の反論が・・・お笑いでした
その内容は
ボクは産経新聞紙上で、自分の言葉で議論したくない
朝日新聞に、アメリカ人と東大教授が書いているから
読者は、そっちを読んでくれ
全然関係ないけど・・・外国で子供達が
日本のことを勉強しているのを見て感動したことがあります
(だから、ボクは愛国者の”保守”です、分かってください・・・)
・・・というものでした。
これを産経新聞の第一面でやったのですから
産経新聞こそ、いい面の皮です
産経新聞の読者は、朝日新聞を併読しなければ
コラムの内容を理解できないということになりました
こんなコラムは前代未聞のことではないでしょうか?
新聞の第一面で
大事なことは別の新聞で、自分より偉い人が書いているから
読者の皆さん、そっちを読んでね・・・と、やったのですから
岡本行夫という外交評論家は
田母神前航空幕僚長のエッセイを
産経新聞紙上で、その内容に一切触れることなく、否定しました
要するに、頭ごなしに否定したのです
彼がしたかったことは
自分が田母神氏を否定する陣営に属することの表明です
新聞の読者に田母神氏のエッセイの中身を知らせる必要を感じていません
産経新聞の読者は
田母神氏の支持者が多いですし
産経新聞自体が、田母神問題では
日本のマスコミの中で、ただ一社、中立の立場をとりました
そんなわけで
岡村の文章には、かなりの批判の声が寄せられたらしいのです
そこで、産経は岡村に反論のチャンスを与えました
しかも、それは朝刊の第一面です
しかし、そこでの岡村の反論が・・・お笑いでした
その内容は
ボクは産経新聞紙上で、自分の言葉で議論したくない
朝日新聞に、アメリカ人と東大教授が書いているから
読者は、そっちを読んでくれ
全然関係ないけど・・・外国で子供達が
日本のことを勉強しているのを見て感動したことがあります
(だから、ボクは愛国者の”保守”です、分かってください・・・)
・・・というものでした。
これを産経新聞の第一面でやったのですから
産経新聞こそ、いい面の皮です
産経新聞の読者は、朝日新聞を併読しなければ
コラムの内容を理解できないということになりました
こんなコラムは前代未聞のことではないでしょうか?
新聞の第一面で
大事なことは別の新聞で、自分より偉い人が書いているから
読者の皆さん、そっちを読んでね・・・と、やったのですから