私は昨日”従米共産主義"という言葉を使いました

私の造語です
しかし、考えてみると
この言葉は深い意味があるかもしれません

それと言うのも
共産主義国というのは
旧ソ連を含めて、現代の中国まで、親米国家です

旧ソ連とアメリカは
表面上は対立していても、裏では深い関係がありました
中国とアメリカもそうです
第二次大戦中は、アメリカの援助で、中国共産党は生き延びていたのです
日米安保条約なんかより、ずっと古いのが米中関係です

中南米諸国にしたところで
共産主義思想が蔓延していますが
全ての国がアメリカに依存しており、ドルを信じる人々です

日本でも、アメリカ占領下で
共産党員は解放されました
日本共産党はアメリカを解放軍と呼びました

さらに、占領下の徹底的な検閲体制のもとで
なぜか、共産主義関係の出版物や言論だけが世の中に溢れました
そして、大学もマスコミも役所も、共産主義者に支配されていきました

もうそろそろ、世界の人々は、このカラクリに気付くべきです
そう!
共産主義はアメリカが世界を支配するための道具だったのです!

考えてみれば、こんな安上がりな方法はありません
その国の民衆に、その国の支配層を攻撃させればいいのですから
アメリカが欲しいのは、その国の資源だけです

その国の民衆が、その国の支配者を攻撃して
彼らの持つ財産を奪ってくれればいいのです
それを新しい権力者からアメリカが受け取ればいいのです

国が分裂し内乱状態になります
そこで、アメリカの言うことを聞く奴に武器を与えてやればいいのです

それが軍事独裁者である場合もあれば
アメリカに逃亡中の民主主義指導者である場合もあります
どちらにしろ、アメリカの傀儡として政権につき
その国の資源はアメリカのものになるのです

軍事指導者には旧式の兵器を
政治指導者には、生活費と活動資金を与えます
それで、その国を支配できます
アメリカにとっては、まことに安上がりな方法です